写真

 みなさんは写真をTwitterにアップロードしますか?お久しぶりの更新、れむです。

 これを読んでくれてる人たちは私のフォロワーさんなのでたぶん写真をツイートしてると思います。目の前の景色、ご飯、生き物、洋服…ときには自撮りを載せることもありますよね。どの写真も載せた人を想像する要素になってます。また、その写真たちを載せるのは何かしらの目的があるのではないでしょうか。「この写真載せるとどんなリアクションが来るだろう」「ふぁぼがほしい」「認められたい、ほめられたい」「擁護してほしい」などなどの願望があるのかもしれませんね。私は猫の写真を載せることが多いですがあれは「家の猫かわいいでしょ?」って気持ちです。

 自分の携帯電話のフォルダに入れたままにせずにアップロードするのだから他人に見せたいという気持ちがきっとあります。私は他人がどんな写真の載せてても別に構わないけれど1つだけ嫌なものがあります。それは私が写ってる写真です。

 想像してみてください。自分が全く知らない人たちに自分の写真が見られるんです。相手のことは見えない、でも相手から私は見える。気持ち悪くないですか?外を歩いて他人とすれ違うのとは違います。相手のことなんて私には見えません。見ている人たちにとってはそんなに何も思わないかもしれません。自分の友人をメインとしてみて、隣の私は添え物程度でしょう。

 また、もう1つのパターンが考えられます。私が敢えて避けている共通の知人がアップロードした人と相互だった場合です。これが1番嫌かもしれません。敢えて避けているということは私はその人に存在感すら与えたくないんです。視界に入れたくも入りたくもないというレベルです。そんな人たちに勝手に写真を見せられるのって実はかなり不快じゃないですか?

 私自身が嫌いな人たちの画像を保存してクソコラ造ったりするからそんな歪んだ発想になるのかもしれないけれど、嫌なものは嫌です。でも、載せる人たちに言ってもわかってもらえないし載せるのはやめてもらえない。ここまでくるとその人とも疎遠になったほうがいいんじゃないだろうか…と昨日思いました。