圧倒的危機感

 その一口がデブのもと。こんばんは、れむです。巷ではいつもダイエットが流行ってる。スーパーフード、ベビーフード、ロングブレス、断食…。ダイエットを成功する人が少ないからダイエットが流行り続けるってどこかで聞いたけど確かにそうかもねって思った。

 私はかれこれ3年半くらいジムでバイトをしてる。明後日で最後の出勤。早いもんだ、嫌な人たちもときどきいたけど利用者さんたちにはとても可愛がってもらえた。だからこそ私自身も運動を続けることができたのかもしれない。

 運動を始めたのは単純な動機で「太ったから」というものだった。高校卒業時の体重は自分の中のデブライン上だった。当時付き合ってた元恋人が浮気をしてたんだけど相手を見たときにどうやったら勝てるかってのを考えた。行き着いた結論が「とりあえず見た目を整えて高校生のガキっぽさを消す」だった。結局、待ち疲れた私は別れを告げてダイエットも部活をしてたときと同じに戻っただけだった。

 今考えるとその発想も子どもっぽい気がする。でもやる気の起爆剤としてはとても優秀だった元恋人。彼から連絡がきた去年の3月は2週間で3kg減量した。そして体脂肪率がガンガン下がって14%になってた。

 そんな彼と連絡とるのをやめて20日程度。まだ20日程度しか経ってないらしい。信じられない。すでに連絡取りたくてしょうがねーよ。それはさておきだ。起爆剤がいなくなると自分は太ってしまうのではないか?という不安がある。この数カ月の間、乾燥や体調の変化のせいで運動時間が少し減っていた。体脂肪率を半年ぶりに測ったら5%も上昇してた。体の余分な部分が5%も増えるだなんて…!!!!

 って不安があったし、高校の靴が重くて走り難いので新しい靴を買いました。これからは運動時間増やしてムキムキにならない程度に頑張ります…(:3_ヽ)_f:id:rem1322:20170121014313j:image