昨日のイメトレ

 「私じゃダメですか?」と訊かなきゃいけないという結論に至った。こんにちは、れむです。

 私とお米ちゃんこと元彼の関係性は元恋人同士だ。でもお米ちゃんにはかれこれ2年以上交際してる彼女がいる。私は彼と別れた数年の間に3人ほどお付き合いはしたが今は誰ともお付き合いしていない。今年と3月に連絡が来るまで一切の連絡を絶っていたし、彼がくる飲み会などは「燃えるゴミの日だからいかない」とかいうクソのような理由で欠席してた。連絡が来て3月に会って思ったことはたくさんあるけれど、私はまだどうやらお米ちゃんのことが好きらしい。

 その好きもどうなのか怪しい。付き合っていたときの幸せに依存したいのではないか?と自分でも思うし友達から指摘されて図星だった。そこで今の私とお米ちゃんの関係だ。

「浮気《名ノナ》心がうわついて変わりやすいこと。一人の異性だけを愛さず、あの人この人と心を移すこと。」

 愛されてるかはさておき、浮気なんじゃないだろうか。少なくとも私は好意を持ってる。彼にとっても彼女にとっても迷惑だろう。恋愛は自由、感情はどうしようもない。そんなのは言いわけでしかない。自分を正当化するための都合のいい言葉だ。2人が幸せにしてる中の私はイレギュラーな存在で邪魔でしかないと思う。障害物だ。それも障害物走で嫌われる水溜りのような存在だと思う。もし私が彼女で今のような状況を知ったら気が気じゃなくてぶっ倒れるかお米ちゃんを締め上げてる。

 長々と書いてるけど私はもう疲れた。2年半以上の時間を費やしてダイエットに挑戦し、外見を磨くようにお化粧や服の勉強もした。それでもまぁ人並みになれたくらい。見聞を広めるためにたくさん講義を受けてボランティアに行って、教育実習にもソーシャルワーク実習にも行った。それで得たものは就職したい職業と数少ない仲良しな友達だ。お米ちゃんと会って「綺麗になった」と言われてこの上ないくらい嬉しくて頭がぶっ飛びそうだった。でも、求めてたのは言葉じゃなかったっていつも思う。頑張ったってお米ちゃんは戻ってこなかったし、関係は戻ることなくて今までの関係性に新しい関係を積み重ねただけだ。それですら喜んでる私はどれだけお気楽なんだ。

 「私じゃダメなん?」よし、会ったら訊くしかない。ちゃんと目を見て言おう。ダメって言われるだろうし、そうだったらちゃんと会わないように離れよう。そこまで考えたけど気づいたら泣いてた。あー、こんなので言えるんだろうか。でもどこかで切らないとダメなんだよ。